東京港区田町・三田・品川、大阪梅田の会員制岩盤ホットヨガ&ピラティススタジオ ワヤンリゾートヨガ

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寒い夜にオススメのスパイスティー

2015/11/23カテゴリ:

こんにちは。
ワヤンリゾートヨガです。

朝晩の冷え込みが強くなってきましたね。

ヨガの本場インドでは、日常にスパイスが生かされています。
それぞれのスパイスの特徴を生かして、
その日その日の体調に合わせてお料理に使ったり、お茶にして飲んだりしています。

最近では、日本のごく一般的なスーパーでも多くの種類のスパイスが取り扱われていて、
簡単に手にいれることができるようになりました。

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インドの代表的な飲み物、チャイもカフェなどでよく見かけますね。
体を温める効果の期待できるスパイスが入っているので、寒い冬にピッタリです。

今日は、ご家庭で簡単にチャイを作れるレシピをご紹介いたします。

材料(2カップ分)
水:300cc
紅茶の葉:ティースプーン2杯
牛乳:200cc
お好みで、砂糖、しょうが、カルダモン、シナモン、ブラックペッパーなどを加えてください。

作り方
1 鍋に水を入れて沸騰させる。
(カルダモン(ホール)を入れる場合はここで入れる)
2 沸騰したら茶葉を入れる。
3 少し弱火にして、色が出るまで1分程度煮る。
4 色が出たら牛乳を加える。
5 少し強火にして、沸騰直前まで煮る。
6 砂糖を加える。
7 沸騰直前で火を止め、お好みでシナモン、すりおろしたしょうがなどを加える。
8 茶漉しでこして、カップにそそぐ。

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煮詰めると苦味が出てしまうので、
沸騰する直前で火を止めるようにしてください。

お使いになる牛乳の脂肪分が多いと、コクのあるチャイに仕上がります。

しょうがが冷え性を改善する作用があることは有名ですよね。
それ以外のスパイス、例えばシナモンは、漢方としても用いられ、
血行を良くし、体を温める作用があります。
特に下半身の冷えに効果が期待できます。

また、ブラックペッパーは、末梢の血管を広げて血流を良くする働きがあります。
血流が良くなることで体を温める作用があるのですね。

慣れないうちは、スパイスを一種類にして、
慣れてきたら徐々にスパイスの種類を増やしていきましょう。

アレンジを加えて、お店で飲むのとは一味違った、
ご自分だけのレシピをどうぞ作ってくださいね。

肩こりさん必見!上手な腕の使い方

2015/11/05カテゴリ:

こんにちは。
ワヤンリゾートヨガです。

当スタジオにお越しになるお客様にレッスン時にお聞きすると、
約8割(たまに10割の場合もあります)の方が、
肩こりに悩まされているそうです。

なかにはご自分で気づいていらっしゃらない場合もあり、
そういった隠れ肩こりさんを含めると、
日本人の相当数の方が肩こりに悩まされているのではないでしょうか。

というわけで、本日は肩こりについて探っていきたいと思います。
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腕の重さをご存知ですか?

まず、
肩がこる=肩甲骨周りの筋肉がこわばっている
という状態ですよね。

肩のもっとも表面にある筋肉が僧帽筋(ソウボウキン)と言いますが、
その下に、肩こりの原因としてよく紹介される2つの筋肉があります。
肩甲挙筋(ケンコウキョキン)と菱形筋(リョウケイキン)という、
肩甲骨を持ち上げる働きをする筋肉です。

一般に、片腕の重さは体重の6%と言われています。
たとえば、体重50kgの方の片腕は、約3kgもあることになります。
3kgのダンベルを持ち上げることを想像してみてください。
腕って意外と重いのですね。
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肩を持ち上げるということは、そんな重い腕を持ち上げているということです。
デスクワークなどでパソコンを打つとき、肩が上がっていませんか?
そのままの姿勢でいると筋肉が固まってしまい、肩こりが悪化してしまいます。

こっているのは肩だけではなかった?

肩甲骨というと、背中にあるものだと思いますよね。
確かに背中にあるのですが、肩甲骨の一部は体の前面にもつながっているのです。
この部分は烏口突起(ウコウトッキ)と呼ばれ、
鎖骨を腕の方へたどり、行き止まった場所のすぐ下にあります。
(痛いので強く押して探さないように気をつけてくださいね)

この烏口突起についている筋肉は、腕を曲げたり、肩を前に入れた姿勢を作る働きをします。
人はストレスを感じると、身を守るために腕を曲げ、体を前かがみにした姿勢をとります。
この姿勢では、烏口突起が前に引っ張られるため、肩甲骨が前に傾きます。
肩が前に入っているということは、腕の筋肉が縮こまっている、ということなのです。

肩がこっていると肩ばかりもんでしまいますが、
腕の筋肉も硬くなっていますので、
腕もほぐしてあげると、ずいぶん楽に感じられます。

また、腕を伸ばして後ろへ引くのも効果的ですのでぜひお試しください。
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腕の本当の付け根はどこ?

さて、ここで突然ですが、腕の付け根はどこにあるか、
ご自分の体の中で指差してみてください。

多くの方が肩を選んだのではないでしょうか。

それでは、その肩を中心に、腕を大きく回してみましょう。

次に、鎖骨を体の中心の方向へたどり、
左右の鎖骨の真ん中まで指をすべらせてください。
実はこここそが本当の腕の付け根なのです。

今度はその場所を中心に腕を大きく回してみてください。

違いを感じましたか?

後に回したときの方が、腕を大きく、
そして、肩甲骨まで大きく動かすことができたのではないでしょうか?

左右の鎖骨の真ん中の場所を胸鎖関節(キョウサカンセツ)といいますが、
ここが腕の付け根だと思うだけで、肩甲骨を大きく動かすことができ、
その結果、肩こりを軽減することができます。

イメージをほんの少し書きかえるだけで、
日常生活で肩こりを軽くすることができそうですね。

今日のポイントをまとめると…
1 腕を持ち上げた姿勢で長時間いると、肩こりがひどくなる
2 肩こりをほぐすには、肩だけではなく腕もケアするのがオススメ
3 胸鎖関節を腕の付け根として、肩甲骨を大きく動かすようにする

寒い季節は肩こりも酷くなりがちですが、
いまのうちからしっかりとケアしておきましょう!

力を抜くここちよさ

2015/10/15カテゴリ:

こんにちは。
ワヤンリゾートヨガです。

前回、呼吸についてお話しましたが、
今回は呼吸つながりで「ため息」についてお話します。

ヨガのポーズで、ダウンドッグというポーズがあります。

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このポーズ、コツが掴めれば
とても気持ちのいいポーズですが、
慣れないと、上半身に体重が乗りすぎて、
息苦しく感じる方も少なくないようです。

気持ちよくこのポーズをとるためには、
前のめりになった重心を、
お腹や脚へ移動させて、
上半身の余分な力を抜くのがポイント。

上半身の余分な力を抜くために、
ため息をつくのもひとつの手です。

ダウンドッグでため息をつくと、
あごの緊張や肩の余分な力が抜け、
りきみが取れた分、
腕や背中が一層伸びやかに感じられると思います。

ため息は、ヨガだけではなく、
日常生活でも活用できます。

横隔膜から深く吐き出すため息は、腹式呼吸です。

腹式呼吸を行うと、
副交感神経が優位になって、
リラックス状態を作り出します。

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余分な力、特に肩の力が入りすぎてると、
パフォーマンスは下がってしまいます。

ここぞというときに、ため息をつけば、
良い意味で力の抜けたリラックス状態を作ることができ、
集中力も高めることができるでしょう。

幸せが逃げるなんて言われることもあるため息ですが、
意識してため息をつくことで、
そのポジティブな効果を利用するとよさそうですね。

 

 

秋バテ対策に!

2015/10/12カテゴリ:

こんにちは。
ワヤンリゾートヨガです。

最近、おかげさまで
早々に満席になるクラスが増えてきました。

満席によりご予約できなかった会員様には、
深くお詫び申し上げます。

キャンセルは当日まで受け付けておりますので、
今後もご予約はお早めにお願いいたします。

たくさんの会員様との出合いに
スタッフ一同、喜びを感じると同時に、
皆様が、当スタジオで気持ちよく過ごしていただけるよう、
一層のサービス向上を目指してまいります。

ご要望などございましたら、
ご遠慮なくスタッフまでお声をかけてください。

 

さて、近年「秋バテ」という言葉を耳にしませんか?

猛暑、酷暑と言われる夏に、
身体が対応しきれずに疲れが蓄積し、
秋になっても回復できないまま
バテてしまう人が少なくないようです。

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本来なら秋は、夏の疲れを回復して、
冬に向けて準備をする時期。

夏の疲れを引きずったまま冬を迎えると、
心臓、腎臓、肺などの内臓や血管への負担が大きくなり、
健康へのリスクが増えてしまいます。

夏の暑さや冷房による身体の硬直は、
冬が訪れる前にゆるめておきましょう。

では、具体的に何をすればいいのでしょうか。

お勧めは、「呼吸」です。

深く呼吸することで、
酸素が細胞ひとつひとつに届けられ、
不要な二酸化炭素が身体から吐き出されます。

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身体のすみずみまで酸素が行き届くことによって、
硬直していた部位もゆるみ、
硬直によって引き起こされた
様々な不具合も改善されるのです。

実際、深い呼吸を行った後、
指先などの末端の体温が上がったり、
血圧が正常値に近づいたりといった
実験結果も報告されています。

科学的にもその効果が認められた深い呼吸は、
ヨガで最も大切にされることのひとつです。

ヨガの最後に行う呼吸は、
ヨガを行う前と比べて、
格段に質が高まっているのを感じられます。

ヨガをする時間がないときは、
朝起きてすぐ、または一日を終えて眠りにつく前に、
肺を大きく使って深く長い呼吸をしてみましょう。

夏の疲れを癒して、
寒い冬を元気に迎えましょう!

 

 

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