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体幹を鍛えてスラッとした姿勢美人に

2015/12/14カテゴリ:

こんにちは。
ワヤンリゾートヨガです。

ヨガを続けていくと、さまざまな恩恵があるのですが、
強くしなやかな体幹の筋肉がついてくることもその恩恵の一つでしょう。

体幹の筋肉

体幹筋は、胴体部分の筋肉です。
その胴体はどこかというと、
「ヒトを含む動物体の中心部のうち頭・首・四肢・尾を除く部分」
を指します。(Wikipediaより)

体幹筋は、お腹や胸の部分の筋肉や、背中の筋肉などのことを言うのですね。

体幹筋が鍛えられると、胴体部分を支えるための筋肉が発達しますので、
猫背や反り腰などが軽減されて、姿勢がよく見えます。

アウターマッスルとインナーマッスル

ここで体の中で筋肉がどうついているのかちょっと見てみましょう。

お腹の部分を輪切りにしたところを想像してください。

中心部分に背骨と内臓がありますね。

腹筋を鍛えたときに割れてくる部分は腹直筋と言って、一番外側に付いています。
いわゆるアウターマッスルです。

腹筋が割れるように筋トレをがんばるのもよいのですが、
外側の見た目ばかりが鍛えられても、
肝心の内側がおろそかになる恐れがあります。

内側がおろそかになる、つまり内側の筋肉が衰えるとどうなるのでしょう。

内側の腹筋には腹横筋と腹斜筋があり、
この2つの筋肉はコルセットのような役割をしてくれています。

つまり、内臓を正しい位置に保って姿勢を安定させる重要な働きをしているので、
腹横筋や腹斜筋が弱まると、内臓が下垂してポッコリお腹の原因にもなってしまいます。

プラスアルファの筋肉

ここで、もうひとつ、ヨガを行う上で覚えていただきたいのが、腸腰筋です。

腸腰筋はインナーマッスルのひとつです。
大腰筋(+小腰筋)と腸骨筋を合わせたもので、腰椎と大腿骨を結んでいます。
背骨の下(腰)の方から骨盤を通って太ももまで伸びているのですね。

長時間座り続けたり、運動不足だったりすると、
どうしてもこの腸腰筋が弱くなってしまいます。

腸腰筋が衰えてうまく機能しないと、骨盤が安定しなくなり、
良い姿勢を保つことも難しくなってしまいます。

ヨガで鍛える

ヨガのポーズでも、この腸腰筋を使うものが多くあります。

ここでは、腸腰筋を活性化させるポーズをご案内します。
順番に行うと、徐々に腸腰筋が強く働いていくのが感じられると思います。

1 トリコナーサナ(三角のポーズ)

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2 パールシュヴォッタナーサナ (脇腹を強く伸ばすポーズ)

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3 パリヴリッタ・パールシュヴァコナーサナ (ねじった横に伸ばすポーズ)

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(写真はすべてヨガジャーナル日本版HPヨガポーズ集より)

筋肉を働かせるためには、その筋肉のある場所を意識しながらポーズをとることが大切です。

体のすべての筋肉を網羅するのは大変ですが、
インナーマッスルなど、日常生活に重要な働きをする筋肉を知っておくと、
ヨガのポーズをとるときも、一層深く感じることができると思います。

また、インナーマッスルを鍛えることで、姿勢もプロポーションもよくなるので、
意識して働かせるように心がけるとよさそうですね。

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