東京港区田町・三田・品川、大阪梅田の会員制岩盤ホットヨガ&ピラティススタジオ ワヤンリゾートヨガ

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本来の「ヨガ」の目的をご存知ですか??

2016/11/02カテゴリ:

みなさんこんにちは!

 

ワヤンリゾートヨガの寺田です。

 

11月になり、とても寒くなりましたね…
乾燥してくる時期ですので、お肌を保湿して

 

身体を温めて風邪をひかないように注意しましょう♪

 

 

今回は「ヨガ」の歴史と本来の目的についてです。

近年、ヨガは無理なく体を動かせることから

 

ダイエット、運動不足解消を目的に

 

多くの方がライフスタイルの一部として取り入れ、

 

ブームとなっております。

 

そんなヨガですが、

 

そもそも「ヨガ」とは本来どういう意味なのでしょうか。

 

何を目的として、いつから始まったのでしょう。

 

本日は少し歴史についてお伝えしようと思います。

 

 

〇ヨガの歴史

 

ヨガは紀元前4000年~2000年頃、インダス文明で生まれました。

 

サンスクリット語の「ユジュ」が語源です。

 

「ユジュ」とは牛、馬を車とつなぐ軛(くびき)という意味で、

 

そこから身体・心・魂・を宇宙または神に結びつけることの修行法でした。

 

そこから「ヨガ・スートラ」というヨガの経典が出来ました。

 

この経典ではヨガは「心の動きをコントロールする事」

 

と定義され、心の動きをコントロールする様々な鍛錬をすることによって、

 

苦しみから解放されることを目的としています。

 

1000年ごろにはポーズ(アーサナ)と呼吸法(プラーナヤーマ)といった

 

肉体をきれいにし、強化する鍛錬をすることでゆるがない、無の境地を目指す

 

「ハタ・ヨガ(=力強いヨガの意)」が誕生しました。

 

「ハタ・ヨガ」はよくお聞きするレッスン名の一つではないかと思います。

 

ハタ・ヨガを教本としてそこから様々な流派が生まれ、複雑に混ざり合いながら

 

現代の「ヨガ」へ繋がります。

 

〇ヨガの目的

 

ヨガ本来の目的は「快適で安定した心を作ること」にあります。

ゆったりとした呼吸や瞑想を組み合わせる事で、集中力が高まり、

 

普段外側に向いている心を

 

内側、自分に向ける事が出来ます。

 

例えば、

 

「今日はいつもより体が軽いな」

 

「今日はいつもより身体が硬いな」

 

等の微差は自分の心に意識を向けないと

 

気がつかないところです。

 

心身を見つめ直し、感情を受け入れる事により

 

活力に満ちた前向きでおだやかな気持ちを

 

得られることこそが

 

ヨガの最大の特長です。

 

〇ヨガの呼吸法

 

ヨガにおいて、呼吸はとても大切です。

 

細く長い呼吸を止めずに行う事で

 

心身がリラックスできます。

 

呼吸を通して、心と体を結びつけていきます。

 

そうすると、細胞一つ一つに酸素が送り込まれ、

 

身体の内側から活性化する効果があります!

 

 

いかがでしたか?

 

ヨガは、「自身の心の動きを抑止する、安定した心をつくる」

 

事が本来の目的です。

もちろん、体質改善やダイエット効果もありますが

 

自身の心と向き合う時間をつくりませんか?

 

ワヤンリゾートヨガは

 

岩盤を温めておりますので

 

ダイエット、デトックス効果に加え

 

温かい空間で心と体を解放することができます。

 

 

仕事と家の往復で疲れていらっしゃる方、

 

家事に追われ自分の時間がない方

 

癒されたい方

 

今から、ヨガを始めてみませんか?

 

勉強会を開催!ヒップアップのポーズも!★

2016/02/16カテゴリ:

こんにちは!
ワヤンリゾートヨガです。

久しぶりの更新です、
お待たせいたしました。

今回は、インストラクター向けの
ワークショップの模様をお伝え致します!

ヒップアップに効くポーズは、
このブログの最後の方でお伝えしますね・・・★

今回のワークショップは、
ワヤンリゾートヨガのチーフインストラクターのMaiを講師に、
もっとうまくなりたい!と意欲をもった
Kaori,Kana,Nahoko,Manamiの4人が参加しました!

「え!インストラクターなのに勉強するの?」
と驚かれた方もいるかもしれません。

そうなんです。
インストラクターは、日々勉強。
いろんなレッスンに参加したり、
教えたり、教えられたり。
毎日刺激を受けて進化するんです!

みなさまに楽しくヨガを受けてもらえるよう、
隠れた努力があるのです。

ワークショップでは、普段のレッスンの様子を再現したり、
ヨガリレーでどんどんポーズを繋げていったり。

「こんなとき、どうしたらいいの?」というお悩み相談も。

特に盛り上がったのが、
お互いアジャストをやりあって体感を確かめたとき。
「あ、ここを伸ばしてもらうと気持ちいい!」
「こうやって引っ張ってもらうと、伸びるね!」
と、再発見の連続!

 

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↑ダウンドックのアジャストを教えているMai。

Maiからアドバイスや、テクニックを教えてもらい、
「なるほど!」と顔が輝いていました!
新しい知識を得たり、
わからなかったことが解決できると、
わくわく・どきどき。
「はやくレッスンでやってみたい!」と
うずうずしていました。

ここで!お待ちかね!
みなさまにもMaiオススメのポーズを教えちゃいます!
それは・・・「ハーフピジョン」のポーズ!
このポーズでは、おしりの筋肉と
そこに繋がる太ももの後ろ側がストレッチでき、
ヒップアップに効きます!

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↑ハーフピジョンのポーズでおしりを伸ばしてるKana!

おしりの筋肉は一番硬いといわれるほどの筋肉で、
普通使っているはずの歩いている時ですら、
うまく使えていないことがとても多いのです。

おしりの筋肉を覚醒させてあげることで、
歩く姿勢も変わってきますよ!!

ぐ~っと伸ばすことで気持ちもリフレッシュ!
ぜひぜひ、みなさまもやってみてください!

今後もワークショップの様子を
お伝えさせて頂ければと思いますので、
楽しみにしてください!

今回のワークショップで学んだことを
どんどん活かして、
レッスンの質を向上させていきますので、
ぜひ、楽しみにしていてくださいね!

お客様向けのワークショップもどんどん開催していきますので、楽しみにしていてくださいね!

心をお掃除してスッキリ爽快

2015/12/03カテゴリ:

こんにちは。
ワヤンリゾートヨガです。

早いもので今年も師走となりました。

年末を迎えると、一年の汚れを落とすため、
早い方はそろそろ大掃除にとりかかるのではないでしょうか。
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大掃除をしていると、
汚れやホコリが意外と溜まっていたことに気づきませんか?

毎日少しずつ、気付かないほどの量でも、
確実に汚れやホコリはたまっていきます。

では、お部屋にゴミが落ちていたらどうしますか?

もちろん拾って処分しますよね。

今日はそのお掃除について、
ヨガの視点でお話したいと思います。

以前ご紹介したヨガの5つの戒律のほかに
実は勧戒という、積極的に行うべきことも教えとして存在します。

その一番めが「シャウチャー(清浄)」という、
心身の清浄を保つこと、です。

自分と自分の周りをきれいにしましょう、という教えですが、
「心身」と言っているように、身も心も清浄にすることを意味します。

体をきれいに保つというのはわかりますよね。

では、心を清浄にするとはどういうことかと言うと、
簡単に言えば心のお掃除ですね。

体を洗わないと垢がたまるように、
掃除をしないとホコリがたまるように、
心もケアしてあげないと、すぐに「垢」や「ホコリ」がたまってしまいます。

「垢」や「ホコリ」とは、具体的には、
不要になった感情・記憶などです。

心のお掃除をしないと、
知らず知らずのうちにこういったものが心の中にたまってしまい、
ゴミ屋敷のようになってしまいます。

不要なものばかりに囲まれていると、
大事なものがどこにあるのかわからなくなってしまったり、
新しいものを受け入れる余裕がなくなってしまいます。

年末の大掃除を機に、
心のお掃除にもとりかかりましょう。

ヨガでは、瞑想という便利なお掃除ツールがあります。

とても手軽に心のお掃除ができるので、
歯を磨くように、もしくは顔を洗うように
毎日行うようにしてみてください。

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瞑想の種類
ヨガの瞑想は本当にたくさんの種類があります。
ここではほんの一部をご紹介しますね。

1 トラタク瞑想
ろうそくの炎など、ひとつのものを集中して凝視する方法

2 ジャパ瞑想
マントラをくりかえし唱える方法

3 リキタジャパ
マントラを紙に書く方法(写経のようなもの)

4 アナパナサティ
呼吸に集中する方法

5 ヴィパッサナー
心や体の感覚をあるがままに観察する方法

上記のほかにもたくさんありますので、
まずはいろいろと試してみて、
ご自分にあった方法を見つけてください。

また、ヨガ自体も「動く瞑想」と言われることがあります。

スタジオでヨガを受ける際には
ぜひヨガに集中して、それ以外のことを
考えないように心がけましょう。

きっとヨガを終えると、
心も体もスッキリとクリアになっていますよ。

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忙しい毎日に!ストレス解消のための前屈ポーズ

2015/11/19カテゴリ:

こんにちは。
ワヤンリゾートヨガです。

そろそろ街中がクリスマスの装飾で賑わってきましたね。
これから年末にかけて、忙しくなる方が多いと思います。

アーユルヴェーダでは、過度に忙しいとき、
ヴァータが過剰になっていると考えられます。

ヴァータとは、以前お話しした「風」の要素です。
忙しく動き回ったり、頭をぐるぐる働かせてばかりいると、
この「風」の要素が体内で必要以上に増えてきます。

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過剰になったヴァータを鎮めるには、
リラックス効果の高い前屈のポーズがおすすめです。

ヴァータを取り除くためには、
ゆったりと落ち着いた気持ちで動くことが大切です。

前屈のポーズを行うときは、一度に完成形にもっていくのではなく、
呼吸をするたびに、すこしずつ前屈を深めていくようにするとよいでしょう。

リラックス効果の高いものばかりですので、
行うのは夜、寝る前が良いかもしれません。

パスチモッターナーサナ(座位の前屈)
両脚を前に伸ばして座り、そのまま前屈するポーズです。
簡単ですので、気軽にトライできますが、
勢いをつけて曲げないように気をつけましょう。

バッダコナーサナ(合せきのポーズ)
両足の裏側どうしを合せ、軽く手前に引き、前屈していきます。
リラックス効果が期待できるポーズです。

バラーサナ(子供のポーズ)
正座の姿勢から前屈します。
両手は頭の方へ伸ばしてもいいですし、お尻の横で休ませてもOKです。

秋から冬にかけて、冷たい乾燥した風が強く吹く日が多くなります。
「冷たい・乾燥した・風」はまさにヴァータそのもの。
こういった気候からも影響を受けて、体内のヴァータは増えていきます。

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体や思考が忙しく働いた日は、
意識してゆったりする時間をとるように心がけると
これから年末にかけての多忙な時期でも、
ストレスマネジメントをしやすくなります。

アーユルヴェーダの知恵を生かして、ストレスに負けない体を作っていきましょう!

ヨガで心穏やかな毎日を

2015/11/16カテゴリ:

こんにちは。
ワヤンリゾートヨガです。

スタジオで体を動かしてヨガを継続していると
日常の生活にも良い影響が出てきます。

もちろん、コアと言われる体幹部分の筋肉がついて
プロポーションが良くなるというメリットもありますが、
深く長い呼吸を続けると、精神的に落ち着いていられるようになります。
この体から心へのアプローチは、ヨガの素晴らしい効用のひとつです。

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ヨガでは、日常生活で行わないように教えている5つの戒律があります。
これをしないようにすることで、平和な心で毎日を過ごすことができるようになります。
※カッコ内のカタカナ表記はサンスクリット語の読みです。

1 非暴力(アヒンサー)
暴力的な行為を行わないことです。
この「暴力」には、殴るなどの身体的な暴力だけではなく、
人を傷つけることを言ったり、思ったりすることも含まれます。

2 正直(サティア)
嘘をつかないことです。
言ったり書いたりしたことと、実際の行為を一致させることでもあります。
自分の中に矛盾を生じさせないということですね。
この戒律を守っていくと、過大評価や過小評価をしなくなります。

3 不盗(アスティヤ)
他人の物、時間、喜びなどを盗まないことです。
他人を必要以上に羨んでいると、他人の物や喜びなどを盗む行為に繋がってしまいます。
自己肯定ができるようになると、そういったこともなくなります。

4 禁欲(ブラフマチャリヤ)
性的なエネルギーを適切にコントロールすることです。
恋人やパートナーへの愛情・愛着も度がすぎると執着へと変わってしまいます。
ヨガでは執着は手放すことが望ましいと考えられています。

5 不貪(アパリグラハ)
所有欲を克服して、必要以上にものに執着しないことです。
自分には「無い」と感じたり、劣等感を持っていると、
どうしても所有欲がでて、執着が生じてしまいます。
前述のように、執着は手放していきましょう。

以上ですが、いかがでしょうか。

いずれも、ヨガでなくとも、日常生活で基本的に守るべき事柄ばかりだと思います。
そして、守るべきだと頭ではわかっていても、
なかなか実行できないものばかりでもあります。

一度にすべてを行うことは難しいかもしれません。

そんなときは、まずは毎日ひとつテーマを決めて、
それを守ろうと心がけることから始めてみてください。

もしも守れなくても、ご自分を責めないでくださいね。
すぐにできてしまうようなことであれば、
こういった「教え」として文字化されていないはずです。

なかなか守れないことだからこそ、
わざわざ文字にして、「教え」として伝えられているのです。

また、してはいけないことをしてしまい、自己嫌悪に陥る必要もありません。
ぜひ、戒律を守れたことで生まれる心の平和や穏やかさを味わうことにフォーカスしてください。

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あなたはどのタイプ?アーユルヴェーダ的性格判断

2015/11/09カテゴリ:

こんにちは。
ワヤンリゾートヨガです。

女性の皆さん、占いとか性格判断とかってついつい見てしまいませんか?
よく当たる占いなどで、ズバズバと言い当てられるとおもしろいですよね。

インドでは、人をタイプ別に診断する方法が昔から伝わっています。

アーユルヴェーダという言葉を聞いたことはありませんか。

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オイルマッサージを連想された方が多いかもしれませんね。
オイルマッサージもアーユルヴェーダの一部ですが、それだけではありません。

「アーユルヴェーダ」は、日本語で「生命の科学」と訳されますが、
インドに古来から伝わる伝統医学です。

非常に体系立てられた学問のひとつとして有名なものです。

このアーユルヴェーダは、自分自身の体と心の状態を知り、
自分にとって何が良いもので、何が良くないものなのかを理解し、
心身を調えることで、健康で幸せな生活を送ることができるよう教えてくれます。

健康で幸せに暮らしたい、と願うのであれば、
まずは自分自身のことを知ることが大切な第一歩ですよね。

体と心を構成する三元素
アーユルヴェーダでは、以下の3つの要素が、
人間の体や心の動きの基礎にあると考えられています。

1 ヴァータ(空、風の性質)
明るく快活、豊かな想像力、機転がきいて、動きが機敏

2 ピッタ(火、水の性質)
知的で情熱的でもある、大胆で勇気があり、リーダー的な存在

3 カパ(水、土の性質)
体力や持久力があり、落ち着いている、優しくて献身的

アーユルヴェーダの考えでは、
人間は上の3つの要素すべてを備えていて、
そのどれか1つまたは2つ(まれに3つすべて)が優勢だとされています。

ですので、人によって、ヴァータタイプやピッタタイプ、カパタイプに分類されます。
2つが優勢な場合は、ヴァータ・ピッタタイプ、ピッタ・カパタイプ、などと言います。

このタイプは、生まれたときに既に決まっていて、
それを本質(プラクリティ)と呼んでいますが、
その本質は生涯変わることがないとされています。

誕生日で自分のタイプを調べることができるサイトなどもありますので、
ご自分のタイプをお知りになりたい場合は調べてみてくださいね。

バランスが乱れると…
上記の3つの要素がバランスよく働いているとき、
自分らしく健康に生活することができますが、
そのバランスが乱れると、その乱れた要素によって様々な症状が表れると考えられています。

例えば…
1 ヴァータが乱れると、
便秘、体力減退、不眠、過剰なおしゃべり、精神的弱さ、不安、心配性、頭痛など
2 ピッタが乱れると、
皮膚などの黄色化、不眠、短期、批判、湿疹、肝臓・胃腸の病気など
3 カパが乱れると、
消化力の低下、怠慢、冷え、喘息、アレルギー性鼻炎、過剰な睡眠、大雑把など
の症状が表れるとされます。

また、身体的な特徴もタイプを判別するために使われます。
こちらの特徴もネットで検索するとたくさん情報がありますので、ご参考にしてください。

自分の本質的な体質を知ると、日々の生活で気をつけるべきことがわかります。
もちろん具合の悪いときは病院で医師に診てもらうことをお勧めしますが、
病院に行くほどではないけど、なんとなく元気が出ない、というときなどに
活用することができるようになります。

また、周りの人がどのタイプかを知ることができれば、
対人関係にも応用することも可能です。

ひとそれぞれ違った個性を持っているので、
タイプ別に簡単にひとくくりにするのは乱暴かもしれませんが、
ご自分を知るため、もしくは対人関係を良くするために
活用できることがあれば、アーユルヴェーダの考えをぜひ取り入れてみてください。

ヨガでまかれる種

2015/10/29カテゴリ:

こんにちは。
ワヤンリゾートヨガです。

先日、京都で行われたヨガフェスタ
「ヨガスマイル」に参加してきました。

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関東エリアの方にはあまり馴染みがないかもしれませんが、
開催場所が建仁寺の両足院内なので、
いつもとは違う空気を感じながら
特別な時間を味わえる素敵なイベントです。

残念ながら両足院で開催されるのは、
今回で最後とのこと。
次回以降の会場は未定だそうです。

また会場内は撮影禁止だったため、
写真で雰囲気を伝えられないのですがご容赦ください。

こういった大きなヨガのイベントは、
横浜のヨガフェスタがアジア最大級で、
来場者数も5万人超と言われ、知名度が高いようです。

その他、大阪などでもヨガフェスが開催されているようですので、
ご興味のある方は、サイトなどをチェックしてみてください。

ヨガのイベントには大小様々な種類があります。
横浜や京都のヨガフェスタのような大規模なものから、
公園で行われるパークヨガなどの気軽に参加できるものまで、
最近はバリエーションが豊かになってきています。

ヨガイベントに参加する理由は人それぞれですが、
以下の3つの点を楽しみにされている方が
多いのではないでしょうか。

1 有名なヨガインストラクターのレッスンが受けられる

大きなイベントだと海外からインストラクターを招聘して
レッスンを行ってもらうことがあります。
普段日本にいない彼らの指導が受けられる
チャンスを逃す手はありませんよね。

また、日本でトップレベルとされる日本人インストラクターが
多数集結するのも魅力のひとつです。
いつもはそれぞれのスタジオに行かなければ受けられないレッスンが
ひとつの会場でまとめて受けられてしまうというお得感が味わえます。

2 ヨガグッズやヨガウェアを購入できる

大きなイベントでは、さまざまなヨガブランドが出店していて、
最新のウェアが販売されたり、特別セールが開催されたりします。
また、普段はネットでしか見つからないようなヨガミュージックのCDや本、
購入前に触り心地を確かめておきたいヨガマットなども
販売されることがあります。
ヨガに興味がある方ならきっと時間を忘れて楽しめると思います。

3 ヨガ仲間とつながれる

ヨガをしている方ならわかっていただけると思うのですが、
ヨガを通してご縁が広がっていくことが多々あります。
すでに知っている仲間とイベントで再会することもありますし、
偶然知り合った方が実は共通の友人がいたとか、
とにかく偶然が重なることが不思議と多いのが面白いところです。

私も京都のイベントで、たまたま隣同士で同じクラスを受けた方が、
その日の宿でベッドが隣同士だったという偶然があり、
その方とFacebookでつながりました。
(宿はドミトリーで相部屋だったのです)

私は関東在住で、彼女は関西在住ですが、
ヨガという共通項があることで
今後も彼女との繋がりは続いていくことでしょう。

パークヨガなどの小さなイベントでは1や2を期待できないかもしれませんが、
なにより大切な人とのつながりである3は、
どのイベントでも味わえます。

ヨガをすると心がオープンになる方が多く、
初対面でも知り合いになりやすい傾向があります。

今回の京都のヨガフェスのテーマは「種」でしたが、
ヨガを通して人とつながり、新しい種がまかれます。

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その種はすぐに芽が出るものではないかもしれませんが、
大切に心にしまっておくことで、
芽吹いていつか花が咲くかもしれません。

どんな花が咲くかは誰にもわかりませんが、
毎日の生活の楽しみのひとつになることでしょう。

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ヨガと月の満ち欠け

2015/10/26カテゴリ:

こんにちは。
ワヤンリゾートヨガです。

秋のクリアな空気が気持ちのいい毎日ですが、
秋の夜長と言われるとおり、夜の時間が長くなりましたね。
明日の満月は、残念ながら雲に隠れてしまいそうですが、
晴れた日の夜、空を見上げてみてはいかがでしょう。
澄んだ秋の星月夜を楽しめそうです。
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明日の満月にちなんで、今日は月にまつわるお話をさせていただきますね。

人間の体の約60%は水分だと言われますが、
月の引力が影響して、海の潮が満ち引きするように、
人間の体内の水分も月の引力の影響を受けていると考えられています。

満月には体の水分代謝が悪くなるので、
むくみやすい方もいらっしゃるのではないでしょうか。
反対に、新月には、体が軽く感じられる方もいらっしゃるかもしれません。

一般に、新月から満月にかけての時期は、体は蓄える方向に向かいます。
ですので、やたらと食欲が出たり、
水分がたまりやすく、むくみやすくなったりすることがあるのです。
体が緩んでいく時期でもあるので、
頭がぼーっとすることもあるかもしれません。
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仕事中の集中力が低下して困ることもあると思いますが、
体の自然なリズムをできるだけ尊重するほうが、
体にも心にも負担が少なく済みそうですよね。

満月が近くなると、体が重く感じたり、なんだか頭がぼーっとするという方は、
明日の夜は、ぜひ少し時間を作って、ヨガを試してみてください。

満月の日は、体の緩みや水分代謝の低下がピークを迎えますので、
その緩みをサポートし、また、新月にむけて
デトックスを促すようなポーズを取ると良いでしょう。

体の緩み、とくに骨盤の緩みが体全体に影響しますので、
まずは骨盤を緩めるポーズがおすすめです。

例えば、仰向けの合蹠(がっせき)のポーズはいかがでしょうか。

①まず、両ひざを立てて、仰向けに横になります。
②足の裏どうしを合わせ、ひざをゆっくりと開いていきます。
ひざが床から浮いて痛みを感じる場合は、クッションやブランケットを脚の下に入れてください。
③両手を頭の上に楽に伸ばし、深い呼吸を繰り返します。
④ポーズから出るときは、両ひざをゆっくりと閉じて、両手で抱えます。
しばらくそのまま、ゆったりと呼吸を続けてください。

このポーズでは骨盤内の血行を良くし、股関節を気持ち良くストレッチすることができます。
コツは、力を抜いて重力に身をまかせること。
そして、骨盤がじわりじわりと開いていくイメージを持つことです。

また、代謝を高めるポーズとして、
ねじりのポーズをぜひ試してみてください。
ここでは浄化作用があると言われるポーズをご紹介します。

①脚を伸ばして座った姿勢から、左脚を曲げて右脚の外側に足をつけます。
②右ひじを左ひざの外側にひっかけ、息を吸って背筋を伸ばします。
③息を吐きながらゆっくりと左側へ体をねじります。
④背骨のねじりを感じながら、深い呼吸を続けます。
⑤ポーズから出るときは、吸う息で正面を向いて、吐く息で力を抜きます。
⑥反対側も同様に行います。
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呼吸をするときは、吸う息で背筋を伸ばし、吐く息でねじりを深めましょう。
腰のあたりからねじっていくイメージを持つと良いですね。

明日の満月を過ぎたら、新月に向けて「手放す」時期に入ります。
月の満ち欠けは自然の一部であって、
人間がコントロールできるものではありません。

自然のサイクルに上手に自分を合わせていく意識をもつと
無理なく楽に生活できるようになるかもしれませんね。

より良い毎日のために、ぜひヨガというツールを活用してください。

ヨガの取り入れ方

2015/10/22カテゴリ:

こんにちは。
ワヤンリゾートヨガです。

日本では最近特に、ヨガ人口が増えているようです。
ヨガの種類もたくさんありますが、
皆さんはいくつご存知ですか?

 

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例えば、ハタヨガ、沖ヨガ、アシュタンガヨガ、パワーヨガなどは、
一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

その他にもラージャヨガ、クリパルヨガ、ジヴァムクティヨガなどなど、
たくさんありますので、ご興味のある方はネットで検索してみてくださいね。

 

以前はそれほど流派もたくさんなかったのですが、
いま「ヨガをしています」というと、
「何ヨガですか?」と聞かれることが少なくありません。

ヨガが日本に定着してきたことの表れでしょうか。

多種多様化しているヨガですが、
たくさんあって選択肢が多いほど、
どれを選べばいいのかわからなくなりそうですね。

もし迷っている方がいたら、
まずは気になるレッスンを実際に受けてみましょう。

ネットや口コミでどう伝え聞いても、
実際に体験しないとわからないことがたくさんあるからです。

体験してみて、そのまま続けたいと感じたか、
もしくは別のレッスンを受けてみようと思ったか、
ぜひご自分の感覚を大切にして判断してください。

判断に困るようでしたら、
ヨガを始める目的を明確にするといいかもしれません。

例えば、「ダイエットしたいから」、「体力をつけたいから」、
「心身ともに健康になりたいから」等、頭の中で目的を絞ってみましょう。

師弟関係の中でヨガを学ぶという
昔ながらのスタイルを求めるのもよし。

ご自身のライフスタイルに必要なエッセンスを
ヨガから取り入れるのもよし。

個人的には、ヨガをカスタマイズして、
おひとりおひとりの生活にあった形で取り入れるのが、
現代社会にあったヨガではないかと思っています。

ライフスタイルが人それぞれ異なることを考えれば、
ヨガも人それぞれ異なっていて不思議ではありません。

ひとの数だけヨガがあると考えれば
もっと気軽にヨガを試せるのではないでしょうか。

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「ヨガ」ってそもそも…?

2015/10/01カテゴリ:

こんにちは。ワヤンリゾートヨガです。

今日は、ヨガあるいはヨーガ(当ブログでは便宜上「ヨガ」で統一しますね)の語源をご紹介します。

ヨガの語源は、サンスクリット語の「ユジュ(yuj)」であると言われています。

「ユジュ」とは、馬や牛をつなぐ軛(くびき)のことです。

あまり馴染みのない言葉ですが、くびきとは、

「車の轅 (ながえ) の前端に渡して、牛馬の頸の後ろにかける横木」を意味します。(goo辞書より)

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くびきをかけて牛馬を操るように、些細なことで乱れてしまう心を

上手にコントロールすることがヨガの目的です。

と、簡単に言ってしまいましたが、思うようにままならないのが人の心、ですよね。

私も自分の心をうまくコントロールできたらと思うことがしばしば…(^^;

そんなとき、ヨガは心強い味方です。

ヨガを続けることで自然と心が安定するようになります。

ここでのポイントは「続けること」です。

スタジオやご自宅で、継続的にヨガに触れる時間を持てるといいですね。

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